こんにちは!キリオです(V)o¥o(V)
今日は関東では夏のような暑さでしたねー\(◎o◎)/!
最高気温28度ですよ!!!
でも、また明日から天候崩れるそうです(*_*;もうやだ(*_*;
今日ご紹介するのはソックモンキーです☆
え?ソックモンキーを知らないって?
簡単にご説明しましょう!!

ソックモンキーとは、スウェーデンからの移民としてアメリカの地を踏んだジョン・ネルソン氏が、靴下編み機を開発し1969年に特許を取得し1880年に会社を設立、当時ではソックス業界初となる大規模な工場を構えました。
その工場でつくられていたソックスは、かかと部分に補強が施されている、赤いかかとのデザインが特徴のソックスで、「レッドヒールソックス」と呼ばれました。頑丈そのうえ快適で、主に農夫や工員達に愛用されていたんです☆
そのさなか全世界を震撼させた「世界大恐慌」が起こったのです。

☆ 大恐慌の中 ☆
1930年初頭の「世界大恐慌」はアメリカも当然例外ではなく、多くの人たちは貧困生活を余儀なくされました。当然子供たちもその影響を受け、遊ぶおもちゃさえも与えられない状況でした。そのなかで、この状況に奮い立った一人のお母さんが、使い古された「レッドヒールソックス」にぼろきれを詰めて縫い合わせたおサルさんを作り、子供に与えました。これが「ソックモンキー」の始まりです★
ひとなつっこく、愛くるしい表情に加えソックスの肌触りが心地よいソックモンキーは、またたく間に全米に波及し、一大ブームを巻き起こしました\(^o^)/
お母さんやおばあちゃんがひとつひとつ手作りで生まれたソックモンキーは同じものが無く、愛情がたっぷり詰め込まれ、多くの人々に愛されました。裸でシンプルなソックモンキーや、フィードサックなどを利用した洋服を身にまとったソックモンキーなど多種多様です。

☆ そして ☆
なんとこの「ソックモンキー」の素材である「レッドヒールソックス」は現在でも販売しています。そのパッケージの中にはソックモンキーのつくり方説明書まで入っています。ソックモンキー登場以来70年以上経過した今でも、どこかでいろいろなソックモンキーが産声を上げていることでしょう\(^o^)/
日本ではまだ知名度は低いほうですが、徐々に人気がでてきています。アメリカ本土はもちろんのこと、全世界には多くのコレクターが存在します。ビンテージ品は、当時子供たちに愛用されていることもあり、現存数が少なく希少なんです(;_:)
今回ご紹介しているのは、そのソックモンキーの新商品です!手のひらサイズで可愛いソックモンキーを是非連れて歩いて下さいヽ(^。^)ノ★
1体 ¥525です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
スタッフ一同お待ちしています★











